仮免学科試験 入校前合格プランについて
当プランはお客様の住所地の公安委員会におきまして、入校前に仮免許学科試験に合格していただき、その合格証明書(※合格日から6ヶ月間有効)を持ってご入校いただくプランとなります。
仮免許学科試験の母国語での受験も一部可能ではありますが、残念ながら定められた回数の中で学科試験に合格出来ずに一時帰宅していただいているお客様も多くいらっしゃいます。
そのようなことが無いよう、お客様の入校後の負担・不安を取り除いてご入校いただけたらと考えております。
対象のお客様
- 合宿免許にお申込みいただく全てのお客様
※お申し込み後でも入校前に合格していただければ対象です。
※日本国籍の方もご利用可能です。
対象車種
- 普通車(AT・MT)
- 準中型車
プラン内容
普通免許の合宿教習は、大きく分けて第一段階と第二段階に分かれています。
「仮免学科試験」とは、第一段階の学科教習を修了した際に受験する学科試験のことです。
通常の教習の流れであれば、「仮免学科試験」は合宿教習期間中に合宿教習所にて受験しますが、このプランでは合宿教習が開始するまでに先に地元の運転免許センターで仮免学科試験を合格してから合宿教習に入校します。
運転免許センターにて外国語で仮免学科試験を受験できます!
運転免許センターで20か国言語対応が始まっています。
詳細は住民票現住所地の運転免許センターへ直接お問い合わせください。
このプランがおすすめな理由
仮免学科試験の不合格の際の
「追加料金」や「一時帰宅」の心配がない
合宿教習の仮免学科試験の保証内容は、1回のみ保証です。
2回目以降は1,800円(非課税)/回が発生し、3回以内に合格しなかった場合は交通費自己負担で一時帰宅し、地元試験場にて受験・合格後、「仮免許証」を持って教習所へ戻っていただきます。
そのため、日数が延びたり、追加料金が発生したりする可能性があります。
このプランの場合は合宿教習所での仮免学科試験の受験自体がないため、教習所での仮免学科試験の1回目や2回目の不合格による再試験料・延泊料が発生する心配がありません。
また3回目不合格による一時帰宅になることもありません。(通常のプランは、もし一時帰宅になると、再試験料・延泊料・一時帰宅時往復交通費がすべて自己負担)
※ご注意※
仮免学科試験はありませんが、効果測定と学科教習は教習所にて1段階も2段階も受講義務があります。
合宿期間中の仮免学科試験の
受験のプレッシャーがまったくない
合宿教習は短期集中のため約2週間で教習を進めます。
試験などもその中にすべて組み込まれる為、タイトな日程の中で「合格しなければならない」という精神的なプレッシャーが少なからずあります。
このプランは既に仮免学科試験は合格した状態での教習なので、そのプレッシャーはまったくありません。そのため、心に余裕がうまれ、合宿期間を楽しく過ごすことが出来ます。
お申し込み~免許取得の流れ
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入校日の確定
まずはご希望の教習所へお申込みください。入校日を確定します。
☆お申込時に「仮免学科試験 入校前合格プラン利用」とお伝えください。(お申込後のプラン追加も可能) -
最寄りの警察署にて運転免許申請書を作成
最寄りの警察署または免許センターにて運転免許申請書を作成※詳細は警察署または免許センターへお問い合わせください
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運転免許センターで仮免許学科試験を受験
警察署にて作成した運転免許申請書を運転免許センターに持参して受験します。合格しましたら仮免合格証明書が貰えます。
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教習所に入校、期限までに仮免許取得
仮免合格証明書を持って教習所に入校します。入校したら指定の期限までに仮免許を取得しましょう!
仮免学科試験合格証明書について
仮免合格証明書は仮免に合格した際、ご自身で申請して発行して貰ってください。申請しないと発行されませんのでご注意ください。
また、仮免合格証明書の発行は都道府県によって無料の場合と有料の場合がございます。
詳しくは住民票現住所地にある免許センターへお問い合わせください。
仮免合格証明書の有効期限は6ヶ月です。